神戸で生活。四季を追う。

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人間の体が順応できる気温差について

皆さん、人間の体が順応できる気温差は一体何度くらいだと思いますか?

約5〜6℃と言われています。

つまり、気温差が激しくなる、
季節の変わり目に風邪をひきやすいと言われるのはこのせいなんです。

例えば、冬。
外は5℃だとします。
家の中は冷えるので暖房をつけ、室温を18℃だとします。
18℃の温かい温度に慣れた体が、急に用事か何かで外に出るとします。
そうすると一気に寒いと感じ、体が自分の体を温めようとするのですが、
差がありすぎて対応しきれなかったりするのです。

まだ冬は衣服を着ているので、言っても温度差はごまかせます。
問題は夏なんです。

夏は皆さん薄着になりますよね。
またクーラーをかけますよね。
クーラーを18度設定だとしましょう。
年々猛暑日といわれる夏なので、外を35度とします。
当然、衣服で調節が出来ない分、
温度差をモロに感じてしまうのです

それが夏バテの始まりですね。
体力がなければ尚更です。。

気をつけたいものです

ここをおして下さった方、ありがとうございます

風邪対策!!=れんこん=

去年だったかな、一昨年だったかな。
<れんこんのど飴>が発売されたのはご存知ですか??
今年はまだ見かけないのですが。。

その1年前くらいに何かでれんこんが風邪に効く!というのを見たことがあるんですよ。
「へえー」と思っていて。
その頃私は<葛>に注目していたので、風邪をひき始めた時に
鍋にコップ1杯の水と、すりおろしたれんこんを入れて沸かし、
蜂蜜を少し入れ、葛でとじたものを
のんだんです。

そうすると・・

一気に回復

あんなに効くなんて思っていなかったので不思議な気分になりました

れんこんはビタミンCが豊富で、通常ビタミンCは熱に弱いのですが、
れんこんはでんぷん質が多いために、加熱しても相当量のビタミンCが残ります。
ビタミンCは疲労回復に効果があり、
細胞どうしをつなげるコラーゲンを生成して、血管や粘膜を丈夫にし、
肌にはりを与えたり、ウィルスの核酸を破壊して風邪をひきにくくする作用があります。

やっぱり
のど飴となって製品化されたのも納得です

ここをおして下さった方、ありがとうございます