神戸で生活。四季を追う。

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ちょっとした挨拶・言葉で☆

マリ ブログ ちょっとした挨拶 002

ちょっとした挨拶や言葉でどれだけの人が和めたり、気持ちよく過ごせるでしょうか。

バスを降りる時に運転手さんに「ありがとう」
買い物をした時、店員さんの「ありがとう」に
「(こちらこそ)ありがとう」

ここ数年「ありがとう」という言葉や
ドンと人にぶつかった時の「すみません」を聞く事が少なくなったように思います。

小さな事ですが、私はとてもとても大切なことだと思うんです。

人と繋がりを持つ事は自分を育てられること。
心を育てるこんないい機会、見逃さないでほしいです。

ここをおして下さった方、ありがとうございます

意味と理由

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物事全てには意味と理由があります。

目指している事
今やろうとしている事
その人と知り合った事
その人と今会っている事
今注意されていること
どうしてそれをしないといけないのか
     ・
     ・
     ・

それを一つずつ、頭で考え、
自分の中で消化していけば、何も考えずに時間に流され、生活している人よりはるかに
実りのある人生になるはずです。

「この人は、これだけ長く生きてきているのに、今まで何をしてきたんだろう・・」
そう思われてしまわないために。

ここをおして下さった方、ありがとうございます

自分にとって

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「今、自分の周りにあるもの全て、今の自分にとって必要なものなんだって」

いい事も悪いことも、自分の周りの人達も、今の自分・これからの自分にとって必要だから身の周りに起こったり、居てくれてたりするんだって。
悪いことが今起こってるんなら、自分は乗り越えないといけないこと、過去に避けてきたことなんだって。

必要って言っても、要らないものだってある。
でもその要らない理由が自分にとって必要なんだって。

その時私は、特に相談を持ちかけていたわけではないのに、そう言われました。

そんな事、私は今まで思ったことなかった。
勝手に起こってるって思ってた。
自分にとって必要なんだって思ったら、どんな事でも受け入れられるようになりました。

自分の現状にふと立ち止まってしまう時、思い出される言葉です。
私の大切な言葉です。

ここをおして下さった方、ありがとうございます

そんな時

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食欲がわかない時
体がいう事を聞いてくれない時
イライライライラしてどうしようもない時

泣きたい時
泣きたくても涙が出ない時
好きな人のはずなのに声も聞きたくないとき

誰にも会いたくない時
何もする気が起こらない時
しゃべりたくない時
触られたくない時
一人、物思いにふけたい時
    ・
    ・  
    ・
たくさんたくさんそんな時はある

そんな時があってくれるからこそ
=いい時=ってのを体全体がしみじみ感じてくれるんだから

満ち足りたあの感じ
これでもかってくらいの充足感
誰かを好きだっていう自分の中の気持ち

いい時って絶対くると思うから

ここをおして下さった方、ありがとうございます

ハロウィーン

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               六甲道にある、パティスリーむらかみのケーキです

この時期になると、雑貨屋さん・輸入食品のお店・パン屋さん・ケーキ屋さんなどでかぼちゃ関連の商品や製品をよく見かけるようになりますね

日本は仏教の国とされていますが、クリスマス等、仏教以外の行事も行なったりしますよね。。
  数年前にどこかのクリスマスパーティーに友達に誘われ、参加した時アメリカ人に「どうして日本人なのにクリスマスを祝うの、どうしてどうして」と聞かれ、困ったことがありますが・・・

とりあえず知識として

31日の夜、蕪をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化け蕪)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねるという、これくらいのお話はどこかで耳にされた事があるんじゃないですかね

ハロウィーン (Halloween) とは、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる、英語圏の伝統行事です。

ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされており、ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていて、これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたと言われています。

家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もあります。
墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝き、日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれないですね。

ハロウィーンのテーマは恐ろしいもので、特に、死、黒魔術や神話の怪物・幽霊、魔女、コウモリ、黒猫、ゾンビ、魔神、それにドラキュラやフランケンシュタインが一般的に含まれます。ハロウィーン前後の時期には、これらのシンボルで家を飾ります。

黒とオレンジ色が伝統的なハロウィーンの色とされています。「ジャック・オー・ランタン(Jack-O'-lantern)」(お化け蕪、蕪ちょうちん)は、白色の蕪をくりぬき、刻み目を入れ、内側からろうそくで照らしたもので、最もハロウィーンらしいシンボルであります。
英国とアイルランドでは、今なおカブを使っているそうですが、アメリカへの移民たちは、移民早期から刻みやすいカボチャを使っているそうです。

ハロウィーンを祝う家庭では、カボチャを刻んで怖い顔や滑稽な顔を作り、悪い霊を怖がらせて追い払うため、ハロウィーンの晩、家の戸口の上り段に置くのです。


ここをおして下さった方、ありがとうございます